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OKIワークウェルの社会的役割遠隔職場実習


自宅での遠隔職場実習の様子

OKIワークウェルが設立したばかりの2004年、都立の肢体不自由特別支援学校から、重度障害のため移動の困難な生徒の職場実習の相談を受けました。当時、会社に通える生徒に向けた職場実習環境は整っていましたが、車いす使用など移動が困難で会社に通えない生徒向けの職場実習環境を提供する企業はありませんでした。OKIワークウェルは、障害者在宅雇用の経験を活かして、国内で初めて重度障害のため会社に通えない生徒にたいする職場教育を試みました。

以来毎年遠隔職場実習を行い、2019年4月時点で連続15年間、全国47校149人が実習を受けています。

OKIワークウェルでは、生徒の要望やレベルにあわせて、PCの操作方法やMicrosoft® Officeの利用方法、ホームページの作成、ポスターデザインなどを教えます。生徒側はインターネットにつながる環境であれば、学校や自宅にいながらも実習を受けられるため、生徒や保護者の実習現場への移動の負担を低減できます。また、指導者には同じような車いすに乗っている在宅勤務の障害者がいるので、生徒のモチベーションがあがります。

遠隔実習の学校、会社、指導者の関係イメージ

【実習の例】
  • コミュニケーション実習
  • データ処理実習
  • ビジネス文書実習
  • ホームページ実習
  • プログラミング実習
  • デザイン実習
【実習を行った都道府県】
  • 北海道
  • 青森県
  • 岩手県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 富山県
  • 長野県
  • 静岡県
  • 大阪府
  • 奈良県
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 長崎県
  • 鹿児島県

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