
代表取締役社長
浅井千春
OKIワークウェルは、OKIグループにおける障がい者雇用の推進を目的として、2004年に特例子会社として誕生しました。
OKIグループでは、企業理念である「進取の精神をもって、社会の大丈夫を創っていく」のもと、情報社会の発展に寄与する商品やサービスを提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献することを目指しています。OKIワークウェルもその一員として、さまざまな新しいことに挑戦してまいりました。そのひとつが、重度障がいのある方々の在宅雇用です。
情報通信分野で培ってきた技術の強みを活かし、障がいの特性に応じてパソコン操作の方法や作業環境を工夫しながら、在宅勤務という働き方を実現していることは、OKIワークウェルの大きな特徴のひとつです。通勤や外出が困難な重度障がいのある方々にとっても、就労の機会を広げる取り組みとして、大きな意義を持っています。
私たちが目指すのは、社員一人ひとりが互いの障がい特性や事情を理解し、支え合い、補い合いながら、人と技術の力を融合させ、新たな価値を生み出し続ける「未来デザイナー」として、社会に貢献し続ける企業へと成長していくことです。
ノーマライゼーションを推進し、誰もが安心して力を発揮できる社会を築いていくために、社員一人ひとりが自覚と責任を持って、お客様に信頼される仕事に丁寧に取り組んでまいります。
また、OKIグループは、国際社会共通の目標であるSDGsの達成に向け、ソリューションの提供をはじめとするさまざまな取り組みを進めております。OKIワークウェルもその一翼を担う存在として、グループの理念を大切に受け継ぎながら、社会課題の解決に向けて積極的に挑戦してまいります。
これからも私たちは、障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしくいきいきと活躍できる社会の実現に向けて、歩みを続けてまいります。