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OKIワークウェルの社会的役割キャリア教育の出前授業

埼玉県立宮代特別支援学校 出前授業の様子

OKIワークウェルは2019年2月15日、社会貢献活動の一環として埼玉県立宮代特別支援学校(校長:小池 八重子、所在地:埼玉県南埼玉郡)において、生徒を対象に出前授業を実施しました。ITを活用することで障害があっても多様な働き方があるということを、ビデオやデモンストレーションを交えて紹介しました。

写真1
出前授業の様子

授業の主な内容

  1. OKIワークウェルの紹介
  2. 在宅勤務のデモンストレーション
  3. 採用・在宅雇用に関して
  4. 在宅勤務者からの体験談や伝えたいこと
  5. 特別支援学校との連携

出前授業では、在宅勤務社員が、自宅からネットワーク経由で参加し、体験談を交えながら、障害があっても多様な働き方があることを、身をもって生徒たちに紹介しました。「コミュニケーションや体調管理、そして外に出て色々な人と話をすることの大切さ」や「どうすればできるかを考えることが重要」など学生時代の取り組みや体験談を伝えました。

今後も生徒たちの「新たな自分の発見」や「勤労観・職業観の育成」を目的としたキャリア教育への支援を続けていきます。

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