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OKIワークウェルの社会的役割キャリア教育の出前授業

北海道岩見沢高等養護学校における出前授業の様子

写真1
出前授業の様子

OKIワークウェルは、11月9日、社会貢献活動として、北海道岩見沢高等養護学校(校長:鎌田典子、所在地:北海道岩見沢市、以下 岩見沢高等養護学校)において、高等部の3名の在校生と保護者を対象にした「会社に行かない働き方を中心とした新しいキャリア教育」の出前授業を実施しました。

今回、岩見沢高等養護学校の要請を受けて、社員が講師となり同校での授業を行いました。また養護学校卒業生の在宅勤務社員が、自宅からネットワーク経由で参加して児童生徒たちと直接交流しました。授業では、ITを活用した障害者の多様な働き方を紹介した後、全国の在宅勤務者と児童生徒が遠隔コミュニケーションを図り、遠隔で働くという雰囲気を体験しました。

授業やデモを通じて、講師からは「在宅勤務という働き方だってある」「社会性、コミュニケーション能力を身に付けて欲しい」という企業としてのメッセージを、また在宅勤務社員からは「まず、やってみること、チャレンジすること」「自分のペースで、やりたいことを見つけること」「失敗しても、自分だけの道があること」など学生時代の取り組みや体験談を伝えました。

授業の主な内容

  1. OKIワークウェルの紹介
  2. 全国の在宅勤務者とのコミュニケーション
  3. 在宅勤務者からの体験談や伝えたいこと
  4. 質疑応答

OKIワークウェルでは、障害者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り組みとして、このほかに特別支援学校(肢体不自由)の児童生徒を対象とした遠隔職場実習も実施しています。今後も、子どもたちの勤労観・職業観を育成するキャリア教育への支援活動を続けていきます。

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