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お知らせ

OKIワークウェルは2016年4月1日に、総務省が選定する「テレワーク先駆者百選」に選ばれました

テレワーク先駆者百選ロゴマーク

「テレワーク先駆者百選」は、総務省がテレワークの普及促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体等を選定するもので、2016年に新設されたものです。

総務省では、テレワークを積極的に取り組む企業や団体を「テレワーク先駆者」、その中でもテレワークの頻度・実施規模・実施率などで特に積極的に取り組んでいる企業・団体を「テレワーク先駆者百選」として公表しました。

OKIワークウェルは2004年設立の特例子会社で、全国で40名を超える通勤困難な重度障害者が完全在宅勤務をしています。1998年にOKIが社会貢献活動の一環で、「障害のため通勤が困難でも、IT技術のある人はネットワークを活用すれば仕事をすることが十分可能である。そのような仕組みを作ることが、OKIらしい社会貢献活動である」という趣旨で、障害者の在宅雇用を開始したのが前身です。これまで在宅勤務者数は増加してきましたが、独自開発したコミュニケーションシステムの活用によりスムーズな運用を可能にしています。なお普段は通勤している社員も、育児や親の介護などで事情がある日はテレワーク可能としています。台風、鉄道事故、新型インフルエンザなど出社不可能が予想される場合は、会社から在宅勤務を指示することもあります。また、重度障害者の在宅勤務導入を検討する企業様に当社の事例を紹介したり、特別支援学校(肢体不自由)でのキャリア教育の出前授業遠隔職場実習も実施しています。

OKIワークウェルは今後も、在宅雇用の拡大に取り組んでいきます。

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