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OKIワークウェルの社会的役割キャリア教育の出前授業

静岡県立東部特別支援学校における出前授業の様子

OKIワークウェルは2018年7月19日、社会貢献活動の一環として静岡県立東部特別支援学校(校長:上村 一成、所在地:静岡県伊豆の国市、以下 東部特別支援学校)において、高等部 職業コースの生徒を対象に出前授業を実施しました。
東部特別支援学校の卒業生である当社在宅勤務社員が学校へ出向き講演を行いました。

写真1
出前授業の様子

授業の主な内容

  1. 障害を活かした多様な働き方の紹介
  2. 職場体験
  3. 在宅勤務者から伝えたいこと
  4. 企業からのメッセージ
  5. 質疑応答

出前授業では、実際に在宅就労している当社社員が、東部特別支援学校に赴き、体験談を交えながら、障害があっても多様な働き方があることを、身をもって生徒たちに紹介しました。
「声を出す事が難しくてもIT機器を使えばコミュニケーションがとれる」事を実演し、「時間や体調管理」の大切さについて話をしました。 今後も生徒たちの「新たな自分の発見」や「勤労観・職業観の育成」を目的としたキャリア教育への支援を続けていきます。

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