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OKIワークウェルの社会的役割キャリア教育の出前授業

武蔵野東中学校での出前授業の様子

OKIワークウェルは2018年6月28日、社会貢献活動の一環として武蔵野東中学校(校長:石橋恵二、所在地:東京都小金井市)において、自閉症児(CDE)クラス 1年生から3年生までの生徒約100名を対象に、「働くことに対する心構え」と題した出前授業を実施しました。
同校は「健常児クラス」と「自閉症児クラス」があり、カリキュラムは異なるものの、お互いが融合する「混合教育」を取り入れています。当日はOKIワークウェルの在宅勤務者 田中がメイン講師を務めました。

出前授業では、ITを活用することにより障害があっても多様な働き方があるということを、ビデオやデモンストレーションを交えて紹介しました。

写真1
出前授業の様子

授業の主な内容

  1. OKIワークウェルの紹介
  2. 全国の在宅勤務者とのコミュニケーション
  3. 在宅勤務者からの体験談や伝えたいこと
  4. 質疑応答

「在宅勤務者からの体験談や伝えたいこと」では、田中が体験談を交えながら、障害があっても多様な働き方ができることを、身をもって生徒たちに紹介しました。講座の最後では 「夢や目標を持つこと」、「物事を楽しみ、チャレンジすること」、「いろいろな人と話すこと」、ならびに「感謝の気持ちを持つこと」の4点の大切さを強調して話を締めくくりました。

今後も生徒たちの「新たな自分の発見」や「勤労観・職業観の育成」を目的としたキャリア教育への支援を続けていきます。

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