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OKIワークウェルの社会的役割キャリア教育の出前授業

徳島県立鴨島支援学校の出前授業の様子

OKIワークウェルは2018年6月21日、社会貢献活動の一環として徳島県立鴨島支援学校(校長:久田真由美、所在地:徳島県吉野川市、以下 鴨島支援学校)において、高等部の生徒を対象に出前授業を実施しました。出前授業では、ITを活用することにより障害があっても多様な働き方があるということを、ビデオやデモンストレーションを交えて紹介しました。

写真1
出前授業の様子

授業の主な内容

  1. OKIワークウェルの紹介
  2. 全国の在宅勤務者とのコミュニケーション
  3. 在宅勤務者からの体験談や伝えたいこと
  4. 質疑応答

出前授業では、実際に在宅就労している当社社員が、鴨島支援学校に赴き、体験談を交えながら、障害があっても多様な働き方があることを、身をもって生徒たちに紹介しました。 「外出して色々な人と話をする」ことの重要性や「できないと考えず、どうすればできるかを考える」ことの大切さについて話をしました。

今後も生徒たちの「新たな自分の発見」や「勤労観・職業観の育成」を目的としたキャリア教育への支援を続けていきます。

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