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OKIワークウェルの社会的役割キャリア教育の出前授業

栃木県立のざわ特別支援学校での出前授業の様子

OKIワークウェルは2017年6月20日、社会貢献活動の一環として栃木県立のざわ特別支援学校(校長:加藤 正樹、所在地:栃木県宇都宮市、以下 のざわ特別支援学校)において、高等部の在校生や卒業生を対象に出前授業を実施しました。
授業途中から、高等部1年生(6名)の飛び入り参加もありました。

授業の主な内容

  1. 障害を活かした多様な働き方の紹介
  2. 遠隔コミュニケーション体験
  3. 在宅勤務者からの体験談や伝えたいこと
  4. 質疑応答

写真1
出前授業の様子

出前授業では、実際に在宅就労している当社社員がのざわ特別支援学校に赴き、体験談を交えながら、障害があっても多様な働き方があることを、身をもって子どもたちに紹介しました。 「失敗しても良いので、たくさんの経験をする」事の重要性や「ありがとうと言葉に出す」事の大切さ、そして、仕事をする上で「体調管理」がポイントとなると、話をしました。 今後も、子どもたちの「新たな自分の発見」や「勤労観・職業観の育成」を目的としたキャリア教育への支援を続けていきます。

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