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OKIワークウェルの社会的役割キャリア教育の出前授業

千葉県立船橋夏見特別支援学校での出前授業の様子

OKIワークウェルは2017年3月8日、社会貢献活動の一環として千葉県立船橋夏見特別支援学校(校長:小室 いづみ、所在地:千葉県船橋市、以下 船橋夏見特別支援学校)において、高等部(4名)の在校生を対象に出前授業を実施しました。

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授業の主な内容

  1. 障害を活かした多様な働き方の紹介
  2. 遠隔コミュニケーション体験
  3. 職場体験
  4. 企業からのメッセージ
  5. 在宅勤務者からの体験談や伝えたいこと
  6. 質疑応答

出前授業では、実際に在宅就労している当社社員が船橋夏見特別支援学校に赴き、体験談を交えながら、障害があっても多様な働き方があることを、身をもって子どもたちに紹介しました。「できないことより、できることに集中してチャレンジする」事の重要性や「ありがとうや感謝の気持ち」の大切さ、そして仕事をする上で意識すべきポイントについて、話をしました。

今後も、子どもたちの「新たな自分の発見」や「勤労観・職業観の育成」を目的としたキャリア教育への支援を続けていきます。

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