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企業情報

OKIワークウェルの社会的役割福祉教育

OKIワークウェルの社員が自分の住む地域においてボランティア団体や社会福祉協議会と協力して近隣の学校で講演したり、車イスの体験講座などを行っています。また、介助犬の理解を深めるための活動も行っています。

出前授業の達人 下山利博


中学校での車イス体験の様子

下山は東京都葛飾区在住で、2002年の入社以来主にホームページの更新作業を行っています。一方で2004年1月に社会福祉法人葛飾区社会福祉協議会 ボランティア・地域貢献活動センターからの依頼により葛飾区立半田小学校で行われたボランティア出前講座に講師として参加して以来、これまで(2019年3月まで)に290回を超える出前授業を行っています。
出前先は地元の小・中・高等学校から専門学校の勉強会、先生方の研修会、地域での講座など多岐に渡っています。下山は「障害者への理解と『こころのバリアフリー』を目指して出前授業をやってきました。今後活動を続けていきたい」と話しています。

主な出前授業

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介助犬レイクと一緒に 米盛晃


介助犬と講演の様子

2008年入社の米盛は給与計算サポートの事務処理を担当しています。入社とほぼ同時に「レイク」と介助犬(注1)の訓練をはじめ、2009年11月には九州で初の介助犬認定試験に合格しました。全国的に見てもまだまだ数が少ない介助犬のことを知ってもらうために積極的にボランティアの集いなどで講演しています。

主な出前授業

  • 注1:介助犬

    身体に障害のある人の手足となって日常生活における動作の手助けをする犬のことです。盲導犬・聴導犬と介助犬は合わせて身体障害者補助犬と総称されます。

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