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在宅勤務制度

OKIワークウェルの在宅勤務制度の紹介

在宅勤務制度の導入を検討する企業団体様のお手伝いをいたします。 →詳しくはこちら

OKIワークウェルの現在の制度と、参考までに発足当時の内容も紹介いたします。

  在宅勤務発足当時(1998年頃) 現在
業務内容
  • ホームページ更新
  • データ入力
  • ホームページ制作
  • Webアプリケーション開発
  • デザイン業務
  • DTP
  • 人事総務部門作業
  • 名刺作成画面編集
  • 障害者向け在宅Web制作訓練
業務の進め方

発足当時の業務の進め方のイメージ
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  • コミュニケーション方法は電子メール、FAX、電話

現在の業務の進め方のイメージ
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ITインフラ
  • 個人PC使用
  • 個人契約インターネット回線使用
  • 共有ファイルサーバー無し
  • 会社貸与PC使用
  • 個人契約インターネット回線を使用し、社内LANへVPN接続
  • 共有ファイルサーバー使用
セキュリティ
対策
  • ウイルス対策ソフト使用
  • セキュリティ教育
  • ウイルス対策ソフト使用
  • 定期的なセキュリティ教育実施
  • PCのファイル暗号化
  • PCから外部記憶媒体への書き出し禁止
  • 自宅プリンターへの印刷禁止
採用
  • 採用ノウハウが無いため、在宅就労支援団体に相談した。居住地が日帰りで行けるところ(東京都)で、ビジネスマナーやITの教育をした人を紹介してもらった
  • 支援団体には、採用後も継続して在宅勤務者の体調管理や日常生活サポートの支援をしてもらった
採用条件
  1. 通勤が困難な重度肢体障害者であること
  2. 1日6時間以上の在宅勤務の自己管理ができること
  3. 自宅に自分専用の部屋があること
  4. 電子メール、インターネット、Word、Excelが使えること
  5. 協調性があり「報告・連絡・相談」が十分できること
    (業務時間中は、音声コミュニケーションシステムで常時連絡を取り合う)
  6. 情報処理技術者試験(経済産業省)に合格していること
  7. プログラミング技術があることが望ましい
  8. 約3ヶ月の在宅実習を受講し自己管理、コミュニケーションなどの基礎的な能力を判断できること
教育
  • コーディネーターが、OJTで技術者としての基本を根気良く指導する
    1. エンドユーザーの立場になって使いやすさを考える
    2. 仕様の不明点をそのままにして作業すると後で手戻りが発生する
    3. 納期厳守だが、間に合いそうにない場合は早く報告する
    4. 成果物の提出前には、間違いがないか確実にチェックする
  • 年2回、コーディネーターと在宅勤務者が電話で面談をおこなう
    1. これまで半年間におこなった業務について、良かったところや反省すべきところを一緒に振り返る
    2. 在宅勤務者が、今後やりたい業務やスキルアップの希望を言う。コーディネーターは、今後やって欲しい業務やスキルアップテーマを伝える。両者で十分相談してすり合わせをおこない動機付けする
    3. スキルアップテーマの意識合わせができたら、具体的にどのような方法でおこなうかを決める
      • 市販の参考書
      • 先輩在宅勤務者に聞く
      • 外部講習会への参加
    4. 在宅勤務をおこなう中で、困っていることや悩みなどがあれば、解決に向けて両者で話し合う
  • コーディネーターが、OJTで技術者としての基本を根気良く指導する
    1. エンドユーザーの立場になって使いやすさを考える
    2. 仕様の不明点をそのままにして作業すると後で手戻りが発生する
    3. 納期厳守だが、間に合いそうにない場合は早く報告する
    4. 成果物の提出前には、間違いがないか確実にチェックする
  • 年2回、コーディネーターと在宅勤務者がワークウェルコミュニケータで面談をおこなう
    1. これまで半年間におこなった業務について、良かったところや反省すべきところを一緒に振り返る
    2. 在宅勤務者が、今後やりたい業務やスキルアップの希望を言う。コーディネーターは、今後やって欲しい業務やスキルアップテーマを伝える。両者で十分相談してすり合わせをおこない動機付けする
    3. スキルアップテーマの意識合わせができたら、具体的にどのような方法でおこなうかを決める
      • 社内勉強会
        デザイン、プログラミング、CSSなどの技術リーダー中心に在宅勤務メンバーで勉強会をおこなっている
      • 市販の参考書
      • 外部のEラーニング利用
      • 外部講習会への参加
    4. 在宅勤務をおこなう中で、困っていることや悩みなどがあれば、解決に向けて両者で話し合う
待遇
  • 勤務時間は6時間または7時間の選択
  • 勤務時間帯は10時~17時(6時間の場合)が標準
  • 契約社員(体調管理を最優先するため、障害程度や介護の関係で、勤務時間帯を個別に契約書で設定できるようにしている)
  • 出社義務無し
  • 時給制、賞与2回
  • 全員集合による懇親会 年1,2回
  • 勤務時間は6時間または7時間の選択
  • 勤務時間帯は10時~17時(6時間の場合)が標準
  • 契約社員(体調管理を最優先するため、障害程度や介護の関係で、勤務時間帯を個別に契約書で設定できるようにしている)
  • 出社義務無し
  • 時給制、賞与2回
  • 全員集合による懇親会 年1,2回
評価
  • 時給は、入社年数で決定する
  • 賞与は、業務の質と量によりコーディネーターが評価する
  • 時給は、コーディネーターがスキル項目別に評価し基本時給に加点する。
    評価項目は「プロジェクトマネジメント」「デザイン」「プログラミング」「アクセシビリティ」「教育」「名刺編集」「懇親会での貢献」「その他」など
  • 賞与は、業務の質と量によりコーディネーターが評価する
労務管理
  • 朝の業務開始時に、全員に挨拶メールを送信する(出社タイムカード代わり)
  • 夕方の業務終了時に、全員に終了メールを送信する(帰りのタイムカード代わり)
  • 朝の業務開始時に、イントラネット上の業務管理システムの画面から全員に挨拶メールを送信する(出社タイムカード代わり)
  • 夕方の業務終了時に、イントラネット上の業務管理システムの画面から全員に終了メールを送信する(帰りのタイムカード代わり)
  • 業務管理システムでは、勤務中の在宅勤務者一覧が閲覧できるようになっている
健康管理 体調が悪い予兆があったら、本人からすぐにコーディネーターに連絡させ休ませる。コーディネーターは、作業者の変更あるいはユーザーとの納期調整などをおこなう 体調が悪い予兆があったら、本人からすぐにコーディネーターに連絡させ休ませる。コーディネーターは、作業者の変更あるいはユーザーとの納期調整などをおこなう

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