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障害者在宅雇用導入支援サービス

OKIワークウェルでは現在、重度障害のある約40名のパソコンスキルを持つ社員(通称 OKIネットワーカーズ)が、在宅でパソコンとネットワークを駆使して仕事をしています。重度障害者の在宅雇用については1998年からの実績があります。

重度障害者の在宅雇用を始めようと考えている企業様のお手伝いをいたします。

主として、在宅勤務コーディネーター(在宅雇用運用の中心となる人)を育成することを目的とし、当社社員を相手に、

  • 重度障害者に会い交流する
  • 離れた重度障害者と遠隔コミュニケーションをとる

といった体験を多くおこなうことが特徴です。

(1)在宅雇用導入の準備

在宅雇用を導入するまでの支援をいたします。

在宅雇用の説明

  1. 制度の概要について
  2. 助成金について
  3. ITインフラの整備について
  4. 在宅での業務内容について
  5. 運用について
    • 障害者の支援者との連携
    • 体調管理
    • 肉声によるコミュニケーションの重視
    • 週間予定
    • 年間予定
    • その他
  6. ドキュメントツール提供
    • 労働契約書
    • 在宅勤務マニュアル
    • 勤務報告書
    • その他

在宅勤務コーディネーター育成

  1. 在宅勤務コーディネーターの役割について
  2. 在宅勤務コーディネーターアサインのアドバイス
  3. 重度障害者との交流
    • 重度障害者の社員懇親会に参加
    • OKIワークウェルの在宅勤務者(2名程度)を訪問
  4. 在宅勤務者との遠隔コミュニケーションの体験
    • 企業様が想定している業務、面談、事務連絡を、OKIワークウェルの在宅勤務者を相手に電話やメールを用いておこなう

(2)採用者の定着支援について

トライアル雇用期間中、在宅勤務者あるいは企業様からOKIワークウェルのコーディネーターが適宜相談を受け付け、改善を図ります。

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