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企業情報

OKIワークウェルの社会的役割

OKIワークウェルは、障害者雇用を通じて明るい社会を作っていきます。

OKIワークウェルは、1998年にOKI 社会貢献推進室で始めた重度肢体障害者の在宅勤務雇用を中心にホームページの作成、デザインなどを行う会社です。上肢下肢に障害があり通勤が困難なメンバーが、パソコンとインターネットを使って在宅勤務をしています。バーチャルオフィスシステムを活用することにより、離れたメンバー同士では困難と思われたコミュニケーションを円滑にし、チームで一つ一つの成果物を作り上げています。

通勤が困難な重度障害者でも情報処理技術のある人は、ネットワークを活用すれば自宅でパソコン作業ができます。知的障害のある人は作業手順がなかなか覚えられなくても、壁に手順の紙を貼ったり周りの人と声を掛け合えば作業が進められます。障害のためにできないことがあっても、一つでも得意なことがあれば、作業ツールの工夫やチームで力を合わせて成果を挙げることができるはずです。

OKIワークウェルは、重度肢体障害者の在宅勤務が、もっと働きやすいものになるよう今後も挑戦を続けていきます。さらに企業、在宅就労支援団体、特別支援学校などにも、これまで培った在宅勤務のノウハウやバーチャルオフィスシステムを提供することで、通勤、通所、通学ができない方々の支援をしていきます。

代表取締役社長 津田貴

具体的な活動としては、遠隔職場実習、出前授業、および、福祉教育活動を行っています。

  • 遠隔職場実習
    重度障害のため会社に通えない生徒にたいする遠隔職場教育を行っています。

  • 出前授業
    在宅勤務をしている重度障害のある社員が学校を訪問し講師を務めます。

  • 福祉教育
    車いすの体験講座や介助犬の理解を深めるための活動を行っています。

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